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主人の海外赴任に帯同します。【準備④】

投稿日:2020年3月3日 更新日:

 

こんにちは!

 

本日は、主人のイギリスへの海外赴任に帯同するために、取り掛かった準備について時系列で書いていきたいと思います。

 

出発日は2020年の、2月末です。

 

ギリ

 

つい先月に行ったことですが、

ほんとーにたいへんで

 

もしこれから赴任されるって方は、お一人であったらもう本当に無理せず、ここぞとばかりに有給を使って休みながら準備されることをおすすめしますし、

ミモのように、ご主人様についてかれるという方は、お一人で抱え込まないことが大切です。

是非ご主人様に、平日休みを取っていただいて、お二人で協力してやるべきだと思います。

 

これらの記事主人の海外赴任に帯同します。【準備①】

主人の海外赴任に帯同します。【準備②】

主人の海外赴任に帯同します。【準備③】

の続編となります。

 

 

ではまいりましょう!

 

 

 

家具/家電/荷物の振り分け会議 2020/2月初め

これも個人や、ご主人様の会社によるのですが、

ミモ達は、家にある全ての荷物を、船便、航空便、倉庫、どちらかの実家4方向に荷物を振り分ける必要がありました。

また後日詳しく文にする予定ですが、

それぞれに、何を詰めてはいけない、とか、何キロまで、とか

船便は到着するまで2ヶ月かかるから、すぐに使う物は航空便で、などいろいろな制約があったので、それらを考慮しつつ、

何をイギリスに持って行くか、また何を置いて行くか、家の中にあるすべてのものを振り分けリスト化していきました。

主人と私が、お互い、何が生活に必要かという優先順位もちがったりして、けっこうしっかりと話し合いをしました。

たとえば私はすぐに空気清浄機を使いたい!と主張し、主人はテレビをすぐ観たい!と主張する感じで、なかなか話がまとまらなかったです。

 

 

 

がっつり買い出し 2020/2月初め

サランラップなどの日用品やら、醤油などの食料品はちょくちょくと1人で毎日の買い物がてら購入していましたが、

新しいスーツケースや、海外対応の炊飯器やアイロンなど、少し高額で大きなものは、主人の休みの日に一緒に買い出しにいきました。

あとは赴任お祝い、とかいって余剰品をここぞとばかり買ったり。

思い返せば、これらにかなりのお金を使いましたね。

 

 

 

船便 2020/2月初め

かなりしんどかった第一弾がこちら、船便です。

調べたところ、会社によっては船便を2回に分けて送るところもあるようで、羨ましい

赤道直下を通るようで、服と一緒に防湿剤を入れたり、腐らないよう食料品はさらにビニール袋に入れたり。

船便には主に、食料品(ほんとはだめらしい)、シーズンオフの服、すぐには着ないシーズン服、すぐには使わない日用品、雑貨、皿類、スポーツウェアなど、すぐに無くても困らないものを詰めました。

全部で中サイズの段ボール10箱に満たないくらいですね。

なんかやけに少ないなー、と思ったのですが、これが後の悲劇につながります。

引っ越し業者の方が数名いらっしゃり、1時間程度でさくさく運ばれていきました。

 

 

 

VISAセンターに行く 2020/2月初め

以前こちらの記事イギリスのVISA申請方法と面接の有無。【帯同ビザ/パートナービザ】

でお伝えしたUKビザを取得しにいきました。

流れは書いてある通りです。

ビザセンターには何家族かいらっしゃいましたが、出発まで1カ月をとうに切っているなんて、絶対わたしたちだけと思うくらいのギリギリさでした。

 

 

 

国際免許証取得 2020/2月初め

即日受け取れる場所とそうでない場所があるようなので、よく調べてからお向かいください。

参考URL→https://tipstour.net/international-driver-license

混み具合にもよりますが、ミモ達は平日昼過ぎに行ったところ、30分ほどで受け取ることができました。

この時の失敗としては、まず第一に「無事故証明」を取得し忘れたということ(忘れた場合、イギリスで面倒くさいことになる)、

写真は事前に撮っていっても良いようだったので、そこらへんにある証明写真機でわざわざ「免許証サイズ」で撮っていったのですが、国際免許証のサイズとは微妙に異なるようで、その場で撮り直しとなりました。

なんという無駄足

センターにある写真機でもそこまで写りは悪くなかったのでもうその場で撮るので全然良いと思います。

どうぞお気をつけください。

 

 

 

さいごに

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

次から次へとやることが増えていく日々でしたが、いろいろ勉強になりましたね。

 

国内の引越しとはわけがちがいます。

 

経験されている方って、けっこうサラッと海外行かれるから、こんなたいへんだとは知りませんでした。

ほんとうすごいなーと思います、尊敬です。

 

 

まだまだ続きますが

以上です!

 

 

またお会いできますように。




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