荷造り関連

手持ちのスーツケースに詰めたもの一覧と、反省点5つ。【イギリスへの引っ越し準備】

投稿日:2021年4月13日 更新日:

 

 

こんにちは!

 

本日は、イギリスへ引っ越しをする際の、手持ちのスーツケースに詰めたもの一覧と、反省点についてお話ししていきたいと思います。

 

以前、これらの記事船便に詰めたもの一覧と、反省点3つ。【イギリスへの引越し準備】

航空便に詰めたもの一覧と、反省点3つ。【イギリスへの引越し準備】

で、海外へ引っ越しをする際は全荷物を船便と航空便に分け時差をつけて発送することや、その理由を含め流れや詳しい内容品をご説明しましたが、

本日はそれら以外の荷物、

日本出発から海外到着まで携えることとなる、手持ちのスーツケース(預け手荷物と機内持ち込み双方)の中身についてお話ししていきたいと思います。

 

 

 

 

そんなの海外旅行と同じようなものじゃない?って感じかとお思いの方が多いと存じますが、

生活と旅行では少々詰めるべき物が異なり、

意外や意外、反省点が1番多いかもしれません。

 

 

 

 

出発は2月、日本もイギリスも真冬の時期です。

 

 

 

 

ではまいりましょう!

 

 

 

 

 

 

手持ちのスーツケースの注意事項

航空便や船便のような特別なルールはありません。

ただ飛行機を使った旅行のご経験がある方はよくご存知かと思いますが、リチウム電池の内蔵されたもの(ポータブル充電器、ゲーム機、PC含む一部家電など)は預け手荷物には入れることができませんので、

航空便もそのルールは同様のため)船便で送らなかった場合は、それらは機内持ち込み用のスーツケースに入れる必要があります。

 

 

 

 

 

 

手持ちのスーツケースに詰めたもの一覧

イギリスに向かう荷物の発送の順番としては船便→航空便→手荷物という流れであり、

そのキャパシティは、船便>航空便>手荷物という感じなのにも関わらず、

私と夫の計画性の無さ故、パンパン具合は綺麗に船便<航空便<手荷物という感じになってしまいました。

以下詰めたもの一覧です。

 

【預け手荷物】

●スーツケース大サイズに

服類(コート×2、ニット×2、ブラウス×2、スカート×2、ワンピース、ズボン、靴下、下着、靴)

化粧品類(メイクアップ用品、化粧水、乳液など)

バスグッズ(シャンプー、コンディショナー、トリートメント、ヘアオイルなど)

寝巻き(長袖2セット)

衣類用消臭スプレー

洗濯用洗剤

非常食(味噌汁、カップラーメン、さとうのごはん、お茶漬けの素、カロリーメイトなど)

紙皿、割り箸、紙コップ

スリッパ

現地の社員の方々へのお土産

折り畳み傘

直前で焦って買ったクイックルワイパー、マフラー、ニット帽

(夫のスーツケースはこれらに加えてスーツ×2、洗濯機で洗えるシャツ×5、革靴×2などを入れる必要があったのでわりとパンパンでした)

 

【機内持ち込み手荷物】

●スーツケース小サイズに

ノートPC×3

ゲーム機類

 

●トートバッグに

パスポート

iPad

化粧品類

メディキュット

ウルトラライトダウン

ストール

手袋

お菓子

カメラ

コンタクトレンズ

メガネ

ポータブル充電器

常備薬

ジップロック予備

ゴミ袋

 

です。

一見なんの問題も無さそうですが…

以下に反省点が続きます。

 

 

 

 

 

 

 

ミモの反省点

①キャパシティの狭さを理解すべきだった

これから始まる海外生活に向け、ワクワクしながらあれもこれも手元に持っておきたいと詰めがちですが…とにかく余裕が大事です。

以前の記事で、最終的な荷物運搬の術である航空便は出発ギリギリの、会社にもよりますが出発の13日前には発送され、

その後出発日までは持ち家が無い限りホテル暮らしとなる方が多いとお話ししましたが、

その短い期間にやたら物が増えるんですね。

ミモ達の場合、赴任先へのお土産や航空便で送ってしまった防寒具、買い忘れていた化粧品類などが出発前日にどっと増え、

閉めるのがやっと、という感じになってしまいました。

(イギリスには無いかも!と何故か新しいクイックルワイパーも購入するという)

 

 

②ゲーム機類は船便で送るべきだった

これはミモ達だけかもしれませんが…

機内持ち込みのスーツケースがゲーム機類、そしてPCでいっぱいになってしまった、という反省点です。

先述したリチウム電池内蔵のアイテムですが、海外旅行となるとスマートホン、あってポータブル充電器くらいかなと思うのですが、意外にその他にもあるんですね。

ミモ達は出発の直前までゲームをしたい、とゲーム機器類を「まあ手荷物でいいか」と気楽に考え、

いざ機内持ち込みサイズのスーツケースに詰めてみたところほとんどのスペースを占めてしまい。

また夫婦2人分のPCも入れなくてはならず、もうパンパンで。

本来だったらスーツケースに入れたかったアイテム達が溢れてしまい、結局肩にかける手荷物が鉛のような重さになってしまいましたので、

ゲームなんて今後いつでもできるので早めにケジメをつけて、船便で送ることをおすすめします。

 

 

③洗濯ネット、ハンガーを入れるべきだった

無くても最悪いけますが、ミモは慣れないイギリスの洗濯機で服を何着かだめにしたので洗濯ネットは入れるべきと強くおすすめします。

ハンガーもホテルには少なかったので余力があればぜひ。

海外への引っ越しの場合、多くの方は、現地到着後日本の引っ越し同様に何軒か内見をしたのちに入居、という形になるかと思いますが、

早くて1週間くらいでしょうか、それまでの間はホテルで暮らすこととなるので、その間使うアイテムも入れる必要があります。

またその場合でもそうでない場合も、日本から送った荷物(船便と航空便)は、早くて航空便が出発日の2週間後にしか届きませんので、

2週間は慣れない土地でその手荷物のスーツケースのみで過ごすこととなります。

となると海外旅行ではあまりすることのなかった洗濯をする必要がでまして、洗濯洗剤は近場のスーパーでなんとか購入できても洗濯ネットなどはなかなか手に入らないので、

衣服を傷めたくない方はぜひお持ちになるとよいかと思います。

(海外の洗濯機って激しかったり、そもそも設定がわかりにくかったりする)

 

 

④調味料セットを入れるべきだった

全体的に見通しの悪いミモ達は、イギリスでのホテル暮らしの間、住まいが決まるまでは適当に外食をしつつ過ごそうとまた見通し甘く考えていたのですが、

気分的に外に出たくない日もあれば、悪天候の日もあり。

そしてなんといっても日本食が恋しい。

結局そんな生活って難しいんです。

もちろん日本食のレストランや、現地スーパーに行けば中華料理や運が良ければお寿司なども手に入れることはできますが、

どうしても味がイマイチだったり

インスタント食品を目一杯スーツケースに詰めていくのもアリですが、こちらの記事船便に詰めたもの一覧と、反省点3つ。【イギリスへの引越し準備】

でお伝えしているように規則を遵守するとなると食品類(みりんなどの液体類)を詰められるのは到着に2か月かかる船便ですので、長くて2か月はそれら無しで過ごさなくてはならないという

もちろん探せば日本の食材wお取り揃えているスーパーマーケットもありますが、近場に無い、あるいは高額な可能性もありますので、

ミモとしては手荷物のスーツケースに小さなものでもいいのでみりん、日本酒、出汁類を入れておくのがいいのかな、と思います。

それだけあれば肉じゃがくらい作れますので。

 

 

洋服は2コーディネートくらいでok

このくらいで十分です。

ミモは気合を入れすぎて5パターンほど詰めましたがほとんど着ませんでした。

洋服をしこたま詰めた航空便が到着する2週間後までの間は、

ミモ達の場合、住まい候補の内見、役所や銀行の手続きなどに時差ボケと戦いながら行うばかりでしたし、夫もオフィスに出社したりと小忙しく、

よほど体力のある方でない限りそこまでファッションを楽しむ余裕がないのが実情だと思います。

めかしこんで観光している暇はそこまでありませんでした。

肌着多めで、それ以外は海外旅行ほど持っておかなくても全く問題はありません。

その分余ったスペースに違うアイテムを入れる方が有益だと感じました。

 

 

 

 

 

 

さいごに

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

これらの記事船便に詰めたもの一覧と、反省点3つ。【イギリスへの引越し準備】

航空便に詰めたもの一覧と、反省点3つ。【イギリスへの引越し準備】

と合わせて、

これにてイギリスへ引っ越しをする際の、

船便、航空便、手荷物について、

そして個人的な反省点のまとめ記事は以上となります。

 

 

海外への引っ越しは途方もなく大変そうに思えましたが、今思い返すと、ルールさえ理解すれば、国内での引っ越しに毛が生えたくらいのものでした。

(反省点は多いけれど)

 

 

ただその時期って引っ越し準備に加え、

家族や友達への挨拶、

役所の手続きやら、お仕事をされている方は引き継ぎ、退職する方は周りへの挨拶、送迎会などの飲み会なども並行して発生してくるので、

忙しい事はこの上なく

 

 

 

 

なのでこの時期は肌がめちゃくちゃ荒れました。

 

 

 

 

日本に帰る時がまた大変なんだろうなあ。

 

 

 

 

以上です!

 

またお会いできますように。




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ミモ
大手日系客室乗務員を約5年間勤め、国際線、ファーストクラスを中心に担当。新卒採用の現場経験あり。
現在はイギリス在住、第一子妊娠中。
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